無印で遊ぶ方

Last-modified: 2018-02-02 (金) 05:59:50 (198d)

無印での遊び方

参加条件

◆自分の言動に責任が持てること。
◆TRPGとソード・ワールドRPGに関する基礎知識を持っていること。
 もしくはそれについて学ぶ意志があること。
◆連絡の取れるメールアドレスを持っていること。

 

マナー面について、以下のことを心がけてください。
 1. さりげない挨拶を大切にしよう。
 2. 「ありがとう」と「ごめんなさい」を忘れない。
 3. ネットスラングや俗語(2ちゃん語、ギャル語など)はわからない方もいます。
   できるだけわかりやすい表現にしましょう。
 4. 相手に否定的な言葉を投げかける時は、一呼吸置いてから。
   文字でのコミュニケーションは誤解を生みやすいものです。
   否定的な言葉は一呼吸置いてから。
   貴方と相手だけでなく、大多数の方が見ていることをお忘れなく。
 5. SWWWは開かれた公共的な、大多数が使用している場所です。
   意見は人それぞれであり、行き違いがあることは当たり前です。
   意見が違う事を楽しみ、その上で意見をやり取りし、交流することが目的のサイトです。
   それを踏まえた上で、独善的に批判する事は絶対にやめましょう。
   陰湿な行為、明らかにルールを違反している行為が見受けられた場合は、証拠となる物をウェブマスターまでお持ちください。
   明確な違反行為として認められる場合は、相手の方に厳重注意し、受け入れられない場合は厳正なる対処をいたします。

参加に必要なルールブック

◆ソード・ワールドRPG(完全版orベーシック)※所持必須

ここでいう所持、とは「自分がいつでも自由に参照することができること」を意味します。
例えば同居の家族と共用のルールブックの場合は、自宅でいつでも参照できるでしょうが、友人と共用のルールブックとなると、すぐに参照できるとは限りません。
ルールの確認が必要となった時に、すぐ参照できないと判断された場合は、プレイヤー登録をお断りすることがあります。

プレイヤー登録

『プレイヤーを登録する』から、プレイヤー登録を行います。
一個人につき、一プレイヤーのみ登録可能です。二重登録は認められていません。
登録の際は、プレイヤー登録所内の一番上にある、「プレイヤー登録についての注意」を必ずお読みください。
プレイヤー登録が済みましたら、既存の参加者によるご案内をお待ちください(ご案内には数日かかる場合があります)。
以下、プレイヤーのことをPLとします。

キャラクター登録

既存参加者によるご案内がありましたら、次は貴方の分身となるキャラクターの登録です。
詳細はキャラクター登録(無印)をご覧ください。
以下、プレイヤーキャラクターのことをPCとします。

書き込みについて

  1. キャラクターの立場での書き込み
  2. 描写の範囲
  3. 暴力表現について
  4. 日付について
  5. 半角カナ、機種依存文字について

キャラクターの立場での書き込み

日記など、PCの立場で書き込みを行う場合は一人称を用います。
  悪い例)「ジョニーは踊った」
  良い例)「俺は踊った」

描写の範囲

1. シナリオを提供したGM以外は、名前や設定のあるNPCを勝手に作成して登場させてはいけません。
2. 自分が所有する以外の武器やアイテムを勝手に登場させてはいけません。
   悪い例)「巷で大人気の踊り子ミミィが俺を訪ねてきた。俺の姉だと名乗ったミミィは俺に魔法の短剣をくれた」
   良い例)「街ですれ違った美女のうなじに俺の視線は釘付けになった。ああ、彼女は何処の誰なんだろう」
3. GMが判断を下すべき行動結果を勝手に決めて描写してはいけません。
   悪い例)「俺はオーガーを倒した」
   良い例)「俺はオーガーに斬りかかった」

暴力表現について

ゲーム内においては暴力表現が用いられることもありますが、必然性のないものや過剰なものには自制を求めます。

日付について

1. SWWWでは、フォーセリア世界の一日を夜明けから翌朝の夜明け前までとします。
2. ソードワールドの世界フォーセリアでは各月は30日ぴったりになっています。
  現実世界で31日がある月は、31日も30日として扱います。

半角カナ、機種依存文字について

半角カナや機種依存文字(丸つきの数字等)は文字化けの原因になります。
機種依存文字とはJIS規格外の文字を指します。
各メーカーが独自に定義した文字なのでパソコン全機種には対応していません。
半角カナや機種依存文字をうっかり使ってしまい文字化けをおこすと、他の参加者の迷惑となりますので気をつけてください。

日常日記への参加

日常日記を書くで繰り広げられる日常日記の事です。
キャラクター同士の交流に使われています。
また、リアルタイムの四季にあわせてイベントなどが行われる事もあります。

  1. 日常日記とは?
  2. 日常日記のルール
  3. 日常日記の書き方

日常日記とは?

SwordWorldWeb5(以下SWWW5)では、主に冒険パート(セッション)と日常パートからなっており、日常パートでの出来事を示す場所が『日常日記』です。

『日記』とはプレイヤーを一人称視点からみた行動の描写の事で、『日常日記を描く』では PCが普段街でどのように過ごしているかを描く事ができます。
具体的にはオランの街で起こる、様々な風景(冒険のための準備「買い物」から、宿泊している宿の出来事、またはギルド員の挨拶や魔術師ギルドでの調査、市街での散策等)を描く事が可能です。

日常日記のルール

1. 日常日記では、自分のキャラクター(PC、ノンアドベンチャーキャラクター(以下、NAC))以外の行動を決定することはできません。
 (例:「俺はトニーに殴られるかと思った」=○ 「トニーが俺の顔を殴った!」=×)
2. 冒険に参加中でも日常日記を書く事が出来ます。
3. 他の日常日記に参加中でも、日常日記を新しく書いたり、他のPCの日記に投稿する事が出来ます。
4. NACの日記も書く事ができます
  NACについてはNACをご覧下さい。
5. 他のPC日記に参加できる
  一人のPCが『日記』を投稿すると、他のPC達やNAC達はそれに対して『返信』という形で日記を繋ぐことができます。
  『返信』できるPC数は制限がありません。
6. 自分のPC、NAC以外のキャラクターを勝手に登場させることはできません。
7. 特別な武器やアイテムを勝手に登場させることはできません。
8. 魔法の使用は禁止されています。使用しないで下さい。

日常日記の書き方

◆新しく日記を書く場合
 おなまえにはPC名のみ、タイトルには日記の題名を記入し、現在の日付、PCの行動している場所を()付きで記入します。
  例)『日記タイトル(○月○日、場所)』

◆すでにある日記に返信する場合
 参加したいスレッドの先頭記事に対して『返信』を行います。(必ず先頭記事に対して返信を行ってください。)
 返信フォームにおなまえ(PC名)、タイトル(日記の題名)、メッセージ(日記本文)を記入し、返信ボタンを押します。
 タイトルは日記の題名のみで構いません。

◆他PCのセリフをコピペした時は文頭に『>』を付けると引用になります。
 改行されている場合、各行頭に付ける必要がありますので、ご注意ください。

日常の過ごし方もご確認ください。

セッションへの参加(プレイヤーとして)

冒険の募集と応募に書き込まれたゲームマスター(以下GM)からの募集に応募する事でセッションに参加する事ができます。
こちらのサイトでは現在、BBSセッション、チャットセッション、リレー小説セッションという3つの形態があります
GM用のルールにつきましてはこちらにありますので、こちらではプレイヤー視点からのルールを取り上げていきます。

  1. セッションへの参加の仕方とルール
  2. セッション形式について

セッションへの参加の仕方とルール

1. 応募するにはプレイヤー登録とキャラクター登録が済んでいる事が必要です。
2. 冒険の募集と応募に冒険者の募集がGMよりかけられますので、好みのものに応募をしてください。
3. 一つの募集に応募されましたら他のセッションには応募できません。   (掛け持ち応募での混乱を防ぐ為)
4. 冒険中にも、他のセッションへの参加は出来ません。   参加しているセッションの終了とGMの解放宣言を待ってから、他のセッションへと応募してください。
5. 応募の辞退などは期限内であればいつでも出来ます。応募した掲示板に一言添えて辞退を申し込んでください。
6. 無断でアクセスを断った場合などは、GM判断によりセッションから外される事があります。
7. GMの判断によりセッションに参加できない事があります。   その時にはGMの解放宣言を待って別のセッションへ参加してください。
8. パーティ登録されていて、なおかつ、パーティメンバーが3名以上同じセッションに参加する場合にはパーティ申告ができます。
  詳しくはPTでの冒険への参加をご覧下さい。
9. SWWW以外の場所での冒険
  公式非公式を問わずオフラインの場(オフ会等)で行われたセッションは、SWWWの世界では起きなかったこととして扱います。
  オンラインによるセッションでも、事前にSWWWの冒険として開催申請されていないものは、SWWWの世界では起きなかったこととします。

 

◆参加中のセッションからの途中退場
 参加しているセッションから、途中で抜けることは可能です。
 その場合は、担当してるGMにメールや、連絡用に設置されている掲示板で退出の意志を伝えてください。
 退場の演出などはGMに一任されますが、PCの死亡や財産の喪失といった過度のペナルティは受けません。

セッション形式について

こちらではそれぞれのセッション形式の違いと、開催期間、プレイヤーとして参加する時のルールなどについて掲載します。

  1. BBSセッション
  2. チャットセッション
  3. リレー小説セッション
  4. フリーセッション

BBSセッション

掲示板やそれに順ずる物を使って記事を繋げてセッションを行う方式をBBSセッションと呼びます。
 ・公式ページにある共用BBSか、GMが用意した掲示板などで行われます。
 ・オフセッションの会話で行われる手法を、CGI等を用いて文字で表現して行います
 ・ゲーム的要素は通常のオフセッションとほぼ変りません。
 ・セッションの難易度・危険度によるが、高報酬と効果の高いアイテム獲得の可能性があります。
 ・恒常的なステータス変化(死亡、引退、四肢切断、呪いなど)を受ける可能性があります。


BBSセッションのルール

1. ダイスを振る場合は公式ページにあるダイスチャット1・2を使用してください。(GMが確認する為)
2. 他者の行動の表現をしないでください。
3. 確定されていない他(N)PCの行動は、描写できません。
  自分が日記を書く時点で、GM及び他PLが確定させた他(N)PCの行動は除きます。
  文章の書き方などは書き込みについてを参考にしてください。
4. 経験点の受け取りができるのは月2回までです。
  常設型セッションなど、短期間で終了できるセッションへの参加時はご注意ください。


BBSセッションの開催期間

BBSセッションの開催期限は二ヶ月です。
事後処理等を含め二ヶ月を超える場合、二週間まで延長が認められています。
延長期間である二週間を超えてもGMによる経験点、報酬の配布がシナリオ募集時の掲示板にて提示されない場合、強制終了となり、GM、PL共に拘束を解かれるとします。

・不慮の事態によるPLやGMの負担を軽減する為の決まりです。
最初のGMの書き込みから二ヶ月経った場合、PLはそのセッションを抜ける権利を、 GMはそのセッションを終了する権利を得ます。
その際の経験点と報酬はGMの項で後述する経験点、報酬の目安の失敗の最大値とします。

チャットセッション

IRCやCGIチャット、どどんとふなどを使用して行われるセッションをチャットセッションと呼びます。
IRCに接続するか、GMが用意したCGIチャットもしくはどどんとふでセッションをします。
・限りなくオフセッションに近い感覚でセッションが行えます。
・ログを提出しなければ正式なセッションと認められません。
・恒常的なステータス変化(死亡、引退、四肢切断、呪いなど)を受ける可能性があります。
・ゲーム的要素は通常のオフセッションとほぼ同等です。
・セッションの難易度・危険度によりますが、高報酬と効果の高いアイテム獲得の可能性があります。


チャットセッションのルール

1. 経験点の受け取りができるのは月2回までです。
2. 3回目以降も参加、応募はいくらでもできます。
3. 3回目以降のチャットセッションであっても、報酬(アイテム、ガメル等)は他の参加者同様に受け取れます。
4. PTで参加した場合は、経験点が受け取れない人がPT内に居たとしてもPT参加であるとし、経験点が受け取れない人以外にPTボーナスを配布します。
5. CGIチャットセッション中、サーバーの負荷など何らかの理由でログが無くなった場合は、そのセッションは無かった事になります。
  IRCチャットの場合も、ログが取れていない場合は同じ扱いになります。
  そうなった場合は残念ですが、もう一度セッションをやり直すか、経験点と報酬があっても公式としては認められない(経験点、報酬を受け取れない)セッションとして扱ってください。
6. 参加したCGIチャットセッションを切り分けたログが誰にでも見れるところにアップされ、公式へリンクされた時点でセッションは終了です。
  経験点、報酬をキャラクターに反映させてください。
  ログがアップされ、解放宣言が出ましたら次のセッションへの申し込みが出来ます。


チャットセッション見学時のお願い

1. 出来るだけサーバーの負担を減らすためと、発言の混乱を防ぐ為、CGIチャットセッション中には参加者以外の入室をしないであげてください。
2. CGIチャットセッションを見学する時には負担を考え、むやみに更新をしないであげてください。
3. IRCセッションを見学希望の際は、GMに見学しても良いか許可を得てください。
  見学許可が出た際も出来るだけセッション開始時間前に入室し、発言、不用意なログイン、ログアウトはしないであげてください。


チャットセッションの開催期間

セッション部分のみを切り出してログをHTML化し、公式にリンクすればセッション終了とみなされます。
■セッションをしてから2ヶ月以内にログをHTML化し、GMが公式にリンクをする事
■2ヶ月を過ぎた場合2週間まで延長期間をとります。

延長期間を超えて尚、募集時の掲示板にGMによる経験点・報酬等の報告、HTMLログの掲示が無いセッションは無効となり、経験点、報酬が受け取れなくなります。

リレー小説セッション

『リレーセッション掲示板』を用いて開催される、GMが提示したスケジューリングにそって各PLが描写を行って遊ぶリレー小説形態のセッションの事です。

・通常の意味でのTRPG/ゲームではなく、リレー小説に近いものです。
・基本的にはPLが望まない限り失敗はありません。
・恒常的なステータス変化(死亡、引退、四肢切断、呪いなど)を受けることはありません。
・必ずしも、ダイスによる乱数要素を取り入れる必要はないため、ゲーム的要素は低いです。
・確定されていない行動も含めて、他(N)PCの行動を自由に描写ができます。
 (GM−PL間及び各PL間での配慮は必要です)
・低報酬、効果の低いアイテムが得られます。(危険が無いため)


リレー小説セッションのルール

・リレー小説のみ他者(NPC,PC)の描写が可能です。
・PLが望まない限り基本的に失敗はありません。
・PLが望まない限り恒常的なステータス変化(死亡、引退、四肢切断、呪いなど)を受けることはありません。
・リレー小説セッションにおいてのみ、自分のPC以外のキャラクター(他PCやNPC)の判断や行動を自由に決めて描写することができます。


リレー小説の開催期間

リレー小説セッションの開催期限は二ヶ月です。
事後処理等を含め二ヶ月を超える場合、二週間まで延長が認められています。

延長期間である二週間を超えてもGMによる経験点、報酬の配布がシナリオ募集時の掲示板にて提示されない場合、強制終了となり、GM、PL共に拘束を解かれることとします。
・最初のGMの書き込みから1ヶ月経った場合、参加PLはそのセッションを抜ける権利を、GMはそのセッションを終了する権利を得ます。
 その際の経験点と報酬はGMの判断により、想定していた経験点より減らしてください。

フリーセッション

『フリーセッション開催掲示板』で募集される、SWWW参加者が自由に参加できるTRPGセッションです。
ソード・ワールドRPG完全版およびソード・ワールド2.0以外のシステムでのセッションや、登録キャラクター以外の運用など、ご自由にご利用いただけます。
模擬戦やシナリオ集のプレイなどもこちらで行ってください。
なお、セッション運用に関しては開催GMに一任されます。
また、公式セッションではないため、共用BBSの利用はできません。
IRCや個人サイトのご利用をお願いいたします。

GM(ゲームマスター)をしてみよう

GMとは?

TRPGに参加する人は大きく二つに分けられます。
一つはGM(ゲームマスター)、もう一つはPL(プレイヤー)です。
GMはソードワールドのルールとローカルルールに従ってシナリオを作り、ゲームを進める人の事です。

GMについての詳細はGMについて(無印)をご覧ください。

このサイトでのその他ルール

こちらでは特殊なアイテムについてと、PC間の金品の貸し借り時の注意などが書かれています。

  1. 特殊なアイテムの説明と取り扱いについて
  2. 高品質・銀製品の武器防具
  3. マジックアイテム
  4. 相当品
  5. 運用について

特殊なアイテムの説明と取り扱いについて

基本的に高品質の武器防具・銀製の武器防具・マジックアイテム・特別な設定や効果のあるアイテムをGMの許可無く入手することは出来ません。

高品質・銀製品の武器防具

基本的にソード・ワールドRPG完全版に従います。
価格についても完全版を守って下さい。
ただし、GMが報酬などで安く売ったり、また、装飾があるからと高く売るのは自由です。

マジックアイテム

例えば、武器の場合、攻撃力のみに+1、または、攻撃力、追加ダメージに+1など、単純な魔力付きのものであれば、報酬として出す事を許可します。
しかし、+3を超えるものやクリティカル値を減少させるもの、特殊武器(ポール・ウェポン、マン=ゴーシュ、ソード・ブレイカー、ウィップ、ネット、ボーラ、クレインクィン・クロスボウ、バリスタ、ランス、ブーメラン、ショーテル、セスタス、サップ(ブラックジャック)、ギャロット)を出す事は許可しません。
また、鞘から抜くと“ライト”の効果があるダガーなど、付加価値を持つマジックアイテムは GMがパワーバランスを崩さない程度に調整して出す事を許可します。
(-1や筋力が-6になるなど、不利になるような呪われたマジックアイテムもGMがパワーバランスを崩さない程度に調整して出す事を許可します)

報酬としてではなく、セッション内で話の展開上、必要となる特殊なマジックアイテムについてはGMがきちんと責任を持った上で出す事を許可します。

相当品

名称を変更されたアイテム(相当品)についての説明です。

1. ソード・ワールドRPG完全版に記載されているアイテムに近しいもので、世界観として違和感のない限り相当品とする事を許可します。
 (購入については通常の武器防具と同じ様に行えます)
  例.ツヴァイハンダーをフランベルジュ相当品として出す事は許可しますが、ロングボウ相当品として出す事は許可しません。

2. 上記で相当品として出したからといって、そのアイテムはその相当品でしか出せないという事ではありません。
  例.ツヴァイハンダーをフランベルジュ相当品として出す事も、グレートソード相当品として出す事も許可します。

運用について

アイテムは原則として完全版基準なのですが、上記の様にフレーバー的な要素から、高品質、マジックアイテム、相当品など、サイトでのルールを設けないと混乱と衝突を生み出す可能性のあるものもあります。

ここではそのルールを説明します。が、中にはルールで縛れない事もあります。

◆高品質、マジックアイテム、相当品の運用については、GMに全て委ねられます。
 GMが許可すれば、そのセッションで使用可能となりますが、許可しなければ使用不可能となります。
 ちなみにここで気を付けて頂きたいのが、『遺失魔法』と『能力値上昇の秘薬』です。
 特殊な条件ではありますが、GMの許可を頂いてから反映して下さい。
 (そういう意味では、何かしら制約を設けるなどしないと余り望ましくないのかも知れません)

◆乱発により、価値観、また、世界観を壊さないようにする事。
 駆け出しの冒険者が沢山の高品質な武器防具やマジックアイテムを持っている事は稀でしょうし、それを売るとなると莫大な財産となります。
 (マジックアイテムの売買は取り決めの難しさから、非買とするのも1つの手ではあります)

◆誰が見ても直ぐにわかるよう、マジックアイテムの詳細なデータ内容は明記させる事。
 (ただし、著作権の問題を充分に考慮する事)

◆GMによる許可制から身内だけでエスカレートし、全体として愉しめないようにしない事。
 『神殺しの剣』など、特定のセッションでは有効かも知れませんが、他のセッションでは余りに世界観が異なり、結果として、特定のセッションのみでしか使えないようなものは推奨されません。

こう言った配慮をする事が必要になって来ます。
気を付けて頂きたいのは、これらのルールは決して駆け出しの冒険者はマジックアイテムを持つなという意味ではありません。
勿論、ベテランの冒険者はマジックアイテムを持つべきという意味でもありません。
あくまでセッションの内容とのバランスが大切です。
難易度の高いセッションを素晴らしい機転で潜り抜けた者には、それなりの報酬があってもいいでしょうし、勿論、なくても仕方ありません。
しかし、例えばですが、薬草摘みの途中で山賊に襲われ、撃退すると、山賊が+3の武器を隠し持っていたなどという事で報酬として手に入れるのは余り、推奨できません。
(このようなセッションを否定しているわけではありませんので、ご了承下さい)

SWWW全体を考え、PLやGM同士の連携、話し合いなどで解決して頂きたいと思います。

金品の貸し借りについて

各人の自己責任(批判を受ける事を覚悟の上)で日常での金品の貸し借りは可能です。
(ただし、高価な品、魔法の品などは常識的に考えて望ましくありません)

日常

市などのフレーバー的なものから通常の武器防具までが推奨となります。
(基本的に普通に購入できるものであれば、全く問題ありません)

セッション

制限はありません。
(ただし、GMが許可した場合に限ります)
また、なるべくなら日常と同等の目安が望ましく、貸し借りを行う場合、セッション内で返し切ることが望まれます。

完全版・ベーシック以外のルールブック、資料集の使用について

GMがソード・ワールドRPG完全版・ベーシック版以外のルールブックや資料集に登場するモンスターやアイテム等のデータ類、特別なルールを使用したい場合はセッション募集時にPLに対して周知を行ってください。
参加PL全ての方の同意を得られた際には使用しても良いとします。
但し、以下の条件に当てはまるものに当面限らせて下さい。

・書籍の名称に「ソード・ワールド」と冠が入る物
・上記の物でも「ロードス島」関連の書籍は除いたもの
 例)
 ソード・ワールドRPGツアーシリーズ
 ソード・ワールド・サポート1・2